だめな時はだめ

こんにちは。くれたけ心理相談室 江東支部の國木 晋之介です。
今日は、「どうやってもだめな時期もあるよね」という話を書いてみます。
波はあるのが自然
心身のケアには日頃から気を使っていますが、どうしても調子が落ち込むタイミングってあります。
日々、大小様々な困難が訪れますし、最近は特に気候の変化も激しかったりしますし。
なるべく減らしたり、落ち込みの度合いを緩和することはできても、これ自体を完全に無くすのはちょっと現実的じゃないのかもな、と思います。
耐え忍ぶ時期なのかも
こういう時は大人しくじっとして、嵐が過ぎるのを待つしかないのかもしれません。
時間をとって休息したりケアしたりするのですが、それで何か魔法のように回復するわけでもありませんし、こういう時に考え事をしていい結果になった試しもありませんし。
何より、完全に抜け出せなかったことは一度もありませんし。(渦中にいる時は、なかなかそうは思えないのですが…。)
何かに取り組むのは、調子が落ち着いてから
こういう時は無理のない範囲でケアしつつ、また調子の波が戻るのを待つのが得策な気がしています。
で、調子が戻った時に、どうしてそうなったかとか、次そうなった時にどうするかを考えると良いのかなぁ、なんて思います。
※不調があまりに急激な場合や、長期にわたる場合は通院などのアクションが必要かと思います。
また激しく気候が変わりそうですが、できる限り無理なくやっていきましょう。🫶
投稿者プロフィール
- くれたけ心理相談室 心理カウンセラー
- 都内・近郊およびオンラインで、心理カウンセラーとして活動しています。
カウンセリングでは、安心して気持ちを吐き出せる場であることを大切にしています。その上でご相談者様のペースに合わせて、考えを整理したり、次の一歩を考えるお手伝いをしています。
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