「そうさせる何か」
生きていると、「なんでそんなことをするんだろう?」と思うような場面に出くわすこともあります。
そんなとき大抵の場合は、「そうさせる何か」があるように思います。
育ってきた環境だったり、コンプレックスだったり、余裕を奪う事情だったり。
他者と関わる時、「まぁでも、この人をこうさせている"何か"があるんだろうなぁ」と思いを馳せられると、少し寛容になれる気がします。
自分のついとってしまう行動についても同様です。
「こうしてしまう自分はダメだ」と責めるばかりではなく、「何が自分をそうさせているんだろう?」と考えてみる。
そうすると、少し自分に優しくなれたり、その行動をやめるとっかかりが見つかったりするかもしれません。
投稿者プロフィール
- くれたけ心理相談室 心理カウンセラー
- 都内・近郊およびオンラインで、心理カウンセラーとして活動しています。
カウンセリングでは、安心して気持ちを吐き出せる場であることを大切にしています。その上でご相談者様のペースに合わせて、考えを整理したり、次の一歩を考えるお手伝いをしています。
▶︎ プロフィール詳細はこちら
最新の記事
カウンセリング2026年2月2日なぜポッと出の第三者が、ふたりの通訳になれるのか
カウンセリング2026年1月30日「カウンセラーもカウンセリングを受けるの?」
こころのこと2026年1月28日このあまりにもちっぽけな、でも私にとっては全てであるところの生(と、一票)
セルフケア2026年1月26日今年初めてのマッサージに行ってきました






