「二人でカウンセリングに行ける時点で」

こんにちは。くれたけ心理相談室 江東支部の國木 晋之介です。
先日とある会にて、「自分はカウンセラーで、カップルカウンセリングや親子カウンセリングもしています」と話す機会がありました。
その中で、「二人でカウンセリングに行こうとなる時点で、関係性としては結構良いと思う」というお声を複数いただきました。
「話したい」というメッセージ
このご意見、本当にその通りだと思います。
相談者様の中には、「今日、一緒に来てくれたことが嬉しかった」「来てくれただけで気持ちが楽になった」と話す方もいらっしゃいます。
一緒にカウンセリングに来るということは、「私はあなたとの話し合いに、時間や労力を割く気がある」というメッセージにもなります。
難しい場合は、まずお一人で
もし二人で来ることが難しかったとしても、それはむしろ自然なことです。
そういった場合は、まずはお一人でご相談いただければと思います。
どうやってパートナーを誘うかを話し合う場としてご利用いただくことも可能です。
投稿者プロフィール
- くれたけ心理相談室 心理カウンセラー
- 都内・近郊およびオンラインで、心理カウンセラーとして活動しています。
カウンセリングでは、安心して気持ちを吐き出せる場であることを大切にしています。その上でご相談者様のペースに合わせて、考えを整理したり、次の一歩を考えるお手伝いをしています。
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