話すと「くっきり」する

こんにちは。くれたけ心理相談室 江東支部の國木 晋之介です。
このブログでも何度か触れていますが、私自身、定期的にカウンセリングを受けています。
今日は、先日カウンセリングを受けて感じたことについて書きます。
思いが「くっきり」した
その日はちょっと相談したい事項があったので、それについて話しました。
話し終えた後に気づいたのですが、「その件に対して自分がどうするか」の結論は全く変わっていませんでした。
でも、「それでいい」「自分はこうしたくて、こうしようと思っている」と、思いが「くっきり」した感覚がありました。
カウンセリング前の「これで大丈夫かな?」と不安がある状態から、「これでやってみよう」と、少し確信が持てたような感じです。
実際のカウンセリングでも
実際にカウンセリングをしていても、こういうケースは多いように思います。
外側から見た時の結論は同じなのですが、内側での「確信度」みたいなものが違う。
皆さん日々ご自身の悩みについて考えてらっしゃるので、ご自身のことや悩みのことにはカウンセラーの何倍も詳しいです。
ある程度、結論が固まっていることも珍しくありません。(人によっては、AIに相談したりもしてますし)
でも、「本当にこれで良いのかな?」って思いがよぎることってやっぱりありますよね。
そういう時、カウンセラーに話すことで、「これでいい」という確信まで持っていくことができます。 (もちろん、「あぁ、自分はこう思っていたのか」と気付いたり、「やっぱりこっちにしよう」と結論が変わるケースもたくさんあります)
案外これはAIにはまだ無理で
このぐらい今のAIならやれそうなものなのですが、案外そうでも無かったりします。
私自身ほぼ毎日AIに相談していますが、やっぱりカウンセリングで話すのとは違います。
カウンセリングは、生きた人間との関係性の上に成り立つ支援です。
自身も生きていて悩むこともある一人の人間が、時間と労力を割いて真剣に話を聞いてくれることに、意味があるのだと思います。
必ず何らかの気づきがある
カウンセリングで話せば、必ず何かしらの気づきは得られます。
「これで良い」と思うことも、「やっぱり変えよう」と思うこともあるかと思います。
もうひと押しの確認や検討がしたい時にも、ぜひご利用を検討してみてください。
投稿者プロフィール
- くれたけ心理相談室 心理カウンセラー
- 都内・近郊およびオンラインで、心理カウンセラーとして活動しています。
カウンセリングでは、安心して気持ちを吐き出せる場であることを大切にしています。その上でご相談者様のペースに合わせて、考えを整理したり、次の一歩を考えるお手伝いをしています。
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