恋愛の悩みについて|気持ちが揺れるとき、自分の中を整理するために

ハート型の樹木

恋愛のことで悩むとき、その苦しさは案外まわりに伝わりにくいものです。家族や友人に話そうとしても、「そんなに気にしなくても」と言われたり、自分でも「こんなことで悩んでいる場合じゃない」と思ってしまったり。

でも、人を好きになる気持ちや、近い関係の中で揺れる気持ちは、その人にとってはとても大きなものです。

このページでは、恋愛にまつわる悩みについて書いています。

恋愛の悩みは、なぜ苦しくなりやすいのか

恋愛の悩みが苦しくなりやすい理由のひとつは、相手があることだと思います。

人生には頑張ってもどうにもならないことが多くありますが、その中でも恋愛は、相手の気持ちや行動が関わってくる分、自分の中だけでは答えが出ない難しさがあります。

それから、恋愛は感情の起伏が大きくなりやすい領域でもあります。相手からの一言や、ちょっとした態度の変化で、気持ちが上がったり下がったりする。冷静でいたいのに冷静でいられない、というしんどさを抱えている方も多いかもしれません。

近い関係だからこそ、期待も不安も大きくなりやすいものです。

よくある恋愛の悩み

恋愛の悩みといっても、その中身は人それぞれです。

片思いがつらい・関係が始まらない

好きな人がいるけれど距離が縮まらない、思い切って動けない。あるいは、好きな人ができないこと自体に焦りを感じている。

お付き合いの中でのすれ違い

相手のことは好きなのに、なぜか会話がかみ合わない。気持ちが伝わらない、相手の気持ちもよく分からない。一緒にいる時間が長くなるほど、すれ違いが積み重なっていくこともあります。

同じパターンを繰り返してしまう

振り返ってみると、似たような展開で関係が終わっている気がする。好きになる相手のタイプ、距離が縮まったときの戸惑い方、別れにつながる引き金など、毎回似たような形になることがある。

失恋や、忘れられない人のこと

別れた後、思った以上に長く引きずる。新しい関係に進もうとしても、過去の人のことが頭から離れない。

結婚後のパートナーとの関係

恋愛の延長にある関係でも、結婚してからは悩みの質が変わってくることがあります。日常の細かなすれ違い、コミュニケーションの取り方、お互いの距離感など。こちらについては、夫婦・カップルカウンセリングのページでも触れています。

まずは、落ち着ける状態をつくる

恋愛で悩んでいるとき、「早くこの状態をどうにかしたい」「答えを出したい」という焦りが強くなることがあります。何かを決めて、動いて、楽になりたい。

ただ、頭の中が相手のことでいっぱいになっていたり、感情が激しく動いていたりするときに「冷静に考えよう」としても、なかなかうまくいかないことが多いように思います。考えれば考えるほど苦しくなったり、答えのない問いをぐるぐると回り続けてしまったり。

そんなときは、無理のない範囲で考えることから離れて、落ち着ける状態を取り戻そうとしてみるのも一つの手です。

ちゃんと眠れているか、食べられているか。誰かに辛さを吐き出せる場があるか。少しでも好きなことをしている時間があるか。

落ち着いた自分が戻ってきてから考えたほうが、より本心に近い決断ができるかもしれません。

気持ちがひとつにまとまらないことも

恋愛の悩みでは、自分の中に複数の気持ちが同時にあることがよくあります。

好きなのに、一緒にいると苦しい。離れたいのに、離れられない。相手のことを大事に思っているのに、なぜか責めたくなる。

自分の本当の気持ちはどれなんだろう、と考えても、答えがひとつに決まらない。そのこと自体が、悩みをややこしくしていきます。

まずは、両方の気持ちがあることを認めてあげてもいいかもしれません。

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