仕事のやりがいの話

輝く女性シルエットと光の合成

こんにちは。くれたけ心理相談室 江東支部の國木 晋之介です。

新年度ということで、今日は「仕事のやりがい」について書いてみます。

やりがいの有無で何が違う?

いくつかの仕事を経て、やりがいは「困難への立ち向かいやすさ」にすごく影響するなぁ、と感じています。

仕事をしていると、大変なこととか嫌なことが色々とでてきます。

仕事なのでやるのですが、やりがいを感じられていない仕事って、それを頑張るところに自分を持っていくことのエネルギー消耗が半端じゃないです。

まぁもうとにかくめんどくさいしやる気が出ない。笑

そういう気持ちを抱えながら働くことは消耗が激しく、結果として長続きしづらいように思います。

世代差・個人差も感じる

これについては、世代差や個人差も感じます。

比較的年配の方って、「まぁ仕事だし」で我慢できることの範囲がかなり広いように私は感じています。

今の方が転職が活発だったり、「やりたいことで生きていく」みたいなことが喧伝される世の中だからかもしれません。

そもそも、仕事にそんなにやりがいを求めないという人も一定数いるように思います。

じゃあどうする?

それを踏まえてどうするか?は、陳腐ですが、「仕事を選ぶときにできる限りやりがいを加味すること」かなぁと思います。

スキルを身につけられるとかお金が稼げるとかも大事だと思いますし、早く職を決めちゃいたい時って案外やりがいとかは軽視しちゃいがちなんですが、それは返って遠回りかもしれません。

あなたは何にやりがいを感じますか

仕事選びの時にやりがいを加味するには、自分が何にやりがいを感じるかを知っておく必要があります。

私の場合は、辛い状況にある人を直接的に、心理的な側面からサポートできること。

学生の頃は、こういったことにやりがいを感じるとは夢にも思っていませんでした。

実際に働いてみて色々経験して、その上でたくさん考えて見えてくるものなのかなぁ、と思っています。

とはいえこの世の全ての職業を試すわけにはいかないので、ある程度当たりをつけながらやっていくことも重要なんでしょうね。

あなたは、何にやりがいを感じますか?

投稿者プロフィール

國木 晋之介くれたけ心理相談室 心理カウンセラー
都内・近郊およびオンラインで、心理カウンセラーとして活動しています。

カウンセリングでは、安心して気持ちを吐き出せる場であることを大切にしています。その上でご相談者様のペースに合わせて、考えを整理したり、次の一歩を考えるお手伝いをしています。

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