「Deathフェス 2026」に行ってきました

棺桶と仏花

こんにちは。くれたけ心理相談室 江東支部の國木晋之介です。

先日、「Deathフェス」なるイベントに行ってきました。

Deathフェス | Well-Being in life and death

「死」をタブー視することなく、年代や状況にもよらず、人生と地続きのものとして捉え、そこから「今」をどうよりよく生きるかを考えるー 。あたらしく死と出会い直し、生…

今日はその日のことを書きます。

Deathフェスとは

Deathフェスはその名の通り、「死」をテーマにしたイベントです。

かといって暗い雰囲気ではなく、サイトも会場もとてもポップな感じ。

全体に、「死」を悲観的に捉えるというよりは、誰にでも訪れるものとしてフラットに向き合い、考えているような印象を受けました。

「死」について考える

展示・公演・ワークショップなどがあったのですが、個人的に印象的だったのは、AIによる故人の「復活」の是非を問うコーナー。

思っていたより結果が割れていて、面白いなと感じました。

ちなみに私は、「復活」はして欲しくない派です。

自然なこととして受け入れて、しっかり別れて欲しい。記憶の中にだけ残りたいと思います。

ワークショップにも参加したのですが、そこでは自分が死ぬことや大切な人が死ぬこと、「死んだ人ってどうなるんだろう?」といったことを考え、シェアしたりもしました。

私の死生観

私としては、死んだらその人は消えてしまう、と思っています。

霊的なものが残ったりとかはしないような感じがする。

ただ、その人と関わった人の中には、思い出や影響として残っていくとも感じています。

そういう意味では、人と関わるということは、お互いが相手の一部になるということなのかもしれません。

私はすごくたくさんの人でできているし、私もすごくたくさんの人の中にいるんじゃないかなと思います。

時々考えてみてもいいのかも

誰しもいつかは死にますし、それを踏まえて「その日までをどう生きるか」を時々問い直してみでも良いのかもしれません。

私の場合はもしあと一年で死ぬって言われたら、北欧とタイに旅行に行きたいなと思います。

あとは美味しいステーキを食べるとかかなぁ。

あとはお世話になった人にお礼を言いにいくとか。

そういうことをちょっと考えてみると、やりたいことや自分の気持ちが少しくっきりして、そういった行動に向かえる気もします。

もっと自分の気持ちに素直に、やりたいことをやって生きようかな、なんて思えた一日でした。

投稿者プロフィール

國木 晋之介くれたけ心理相談室 心理カウンセラー
都内・近郊およびオンラインで、心理カウンセラーとして活動しています。

カウンセリングでは、安心して気持ちを吐き出せる場であることを大切にしています。その上でご相談者様のペースに合わせて、考えを整理したり、次の一歩を考えるお手伝いをしています。

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