「幸福」の話

こんにちは。くれたけ心理相談室 江東支部の國木 晋之介です。
先日、そもそも自分にとって幸福とは何かしら、ということを少し考えました。
今日はそれについて書きます。
現在地ではなく進捗かも
その日は、「まぁ今割と幸せだよな」という気分でした。
目指す目標や達成したいこと、やりたいことはたくさん残っているのですが、今の時点でもそれなりに充実感がある。
恐らくですが、「自分が目指す方向にそれなりに向かえている」という感覚があるからな気がします。
今の状態は将来から見たら20点かもしれないのですが、それでもいいかなと思います。
ボートで言うと、目的地は遠くてもそこに近づけてるならいいかな、という感じです。
じゃあ進捗は一定か
ただ、ずっと進捗に目を向け続けるのもきついな、とも思いました。
満足度が上がってくるとそこよりさらに上げるのは難しくなりますし、体調が悪かったり気分が乗らなかったりしてそんなに頑張れない時期もありますし、やったらやっただけ進むとも限らないですし。
これを鑑みると、絶対値ではなく「その時期(あるいはその日)に頑張れる量」を100として、そのうちのどれだけを頑張れているか、で測るのが良さそうです。
その時々の自分が、「これが良さそうだ」と思える取り組みをそれなりに頑張れてたら(進んでそうに見えなくても、ボートをそれなりに漕げてたら)それで良いなのかなと思います。
あとはやるだけ
ということで、私にとっての幸福は、「ボートをそれなりに漕げているか」のようです。
そうと決まればあとは、進捗に向けた取り組みを費用対効果が高そうな順に淡々とやっていくだけかなぁ、と思います(それをし続けられるための習慣づくりとか、頑張り過ぎてパンクしないためのペーシングを含めて)。
あとは、時々向かいたい方向を確かめ直すことですかね。その時の状況や気分で、案外ちょこちょこ変わったりしますし。
あなたにとっての幸福とは何かも、もしよかったら教えてください。
投稿者プロフィール
- くれたけ心理相談室 心理カウンセラー
- 都内・近郊およびオンラインで、心理カウンセラーとして活動しています。
カウンセリングでは、安心して気持ちを吐き出せる場であることを大切にしています。その上でご相談者様のペースに合わせて、考えを整理したり、次の一歩を考えるお手伝いをしています。
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