色んな境遇の人の話を聞くと、自己受容が深まるかも

こんにちは。くれたけ心理相談室 江東支部の國木 晋之介です。
先日参加したとある会にて、自分とは全く異なる境遇の人たちの話を聞く機会がありました。
男の子3人の子育てに奮闘している人、独立してエンジニアをしている人、不労所得で生活していてほぼ働いていない人、などなど。
話を聞いていて、当たり前のことではあるのですが、「あぁもう、前提条件が全く違うな」と再認識しました。
育った環境、与えられたリソース、望むもの、すべてが違います。
そう気づいた時、「私は私の、この唯一無二の人生をよりよく生きられたら良いなぁ」、と自然と思えました。
(もうここしばらくはほとんどないのですが、)人と比べちゃったりすることも、これからはさらに減りそうです。
比較癖を手放したかったり、ありのままの自分を受け入れることに苦労していたりする時は、色んな境遇の人の話を聞いてみるのも一つの手かもしれません。
投稿者プロフィール
- くれたけ心理相談室 心理カウンセラー
- 都内・近郊およびオンラインで、心理カウンセラーとして活動しています。
カウンセリングでは、安心して気持ちを吐き出せる場であることを大切にしています。その上でご相談者様のペースに合わせて、考えを整理したり、次の一歩を考えるお手伝いをしています。
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